第6回 日本血管外科学会 ステントグラフトワークショップ

日本血管外科学会では、Stent-Graftの正確な知識と技術の普及のため、ステントグラフトワークショップを開催いたします。下記の留意事項をご確認の上、ふるってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。会場の都合により参加人数が限られますので、受講者は抽選で決定させていただきます。予めご了承ください。

【開催日時】: 2023年6月2日(金)午後(約3~4時間)
【会  場】: 京王プラザホテル 第3会場(第51回学術総会会場内)
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2丁目2−1
【募集人数】: 30名(抽選)
social distance等、会場の都合により変更の可能性があります
【参加費】 : 5,000円
【申込期間】: 2月下旬~3月中旬頃(予定)
【対  象】: ステントグラフト内挿術の技術習得を希望する若手心臓血管外科医
(研修医も可とする。ただし、日本血管外科学会会員であること。)

※今後のコロナウィルス感染拡大状況により開催が中止となる可能性があります。
※開催が中止となった場合、参加費の振込が完了している方には返金いたします。

《内容》

現在、国内で腹部大動脈瘤に対して使用できるステントグラフト6種類と経皮的穿刺部止血用デバイスのケーススタディとステントグラフト内挿術のシミュレーションをガラス管やシミュレーターなどを用いて行う。

《プログラム》(参考)

14:10 開会の辞:松田 均国立循環器病研究センター 心臓血管外科 部長
司 会:松田 均(国立循環器病研究センター 心臓血管外科 部長)
14:15〜 指導医によるケーススタディ(60分)
指導医が全てのデバイスを用いた腹部ステントグラフト内挿術の症例を提示し、適応や手技について解説する。
1) 森景 則保 山口大学第一外科 准教授
2) 墨 誠 埼玉県立循環器・呼吸器病センター血管外科 科長
3) 高山 利夫 東京大学血管外科 講師
15:20〜 ハンズオン解説(150分)
腹部ステントグラフトの使用方法について各メーカーからビデオなどによる講習を受けた後、指導医の指導を受けながらステントグラフト内挿術のシミュレーションを行う。
1) 山岡 輝年 松山赤十字病院血管外科 部長
2) 松原 健太郎 慶應義塾大学一般・消化器外科 講師
3) 森景 則保 山口大学第一外科 准教授
4) 墨 誠 埼玉県立循環器・呼吸器病センター血管外科 科長
5) 市橋 成夫 奈良県立医科大学放射線・核医学科 講師
6) 土肥 静之 順天堂大学医学部附属練馬病院心臓血管外科 准教授
7) 高山 利夫 東京大学血管外科 講師
17:55 閉会の辞:志水 秀行慶應義塾大学病院 心臓血管外科 教授

主催:日本血管外科学会
共催:クックメディカルジャパン合同会社、日本ゴア合同会社、テルモ株式会社、
日本メドトロニック株式会社、日本ライフライン株式会社、
株式会社メディコスヒラタ、アボットメディカルジャパン合同会社
実務担当:日本血管外科学会学術委員会

※申込みにあたっての留意事項※

  1. 抽選で落選された先生には次回ワークショップへ優先的に参加できるよう配慮させていただきます。
  2. 原則として、同じ先生の繰り返し参加を認めません。また、抽選に際して、一人の個人が複数申し込むことのないようお願いいたします(その場合は申込みを無効といたします)。
  3. 原則として、同一施設からは1名のみ参加を受付ます。
  4. 本Workshopへの参加に対し、心臓血管外科専門医のPGCクレジットまたはOff the Job Training(2.5時間)を取得することができます。
  5. 上記3の観点から、遅刻や早退の場合には参加証を発行できませんので、予めご了承ください(交通障害や特別な気候の場合はこの限りでない)。
  6. 来年度は胸部TEVARの全機種のワークショップを行う予定です。

日本血管外科学会 事務局

〒112-0004
東京都文京区後楽2-3-27テラル後楽ビル1階
TEL:03-6801-6220 FAX:03-6801-6221

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