コンピュータ言語“PHP”の脆弱性による本会WEBサイトへの影響について
報道にありますように、PHPを使用したWEBサイトの脆弱性に関するセキュリティ上の懸念が指摘されています。
これを受け、日本血管外科学会のWEBサイトの安全性について、制作・管理会社に確認を行いました。
その結果、本会WEBサイトにはPHPを使用して構築された部分はなく、今回指摘されているPHPの脆弱性による影響はないことを確認しました。
また、現在WEBサイトに掲載しているバナーリンクについても確認しました。
現在のバナー設置方法では、リンク先のWEBサイトにPHPの脆弱性が存在していても、それが原因で本会のWEBサイトやサーバーに直接影響を及ぼすことはありません。
バナーをクリックした場合はリンク先のWEBサイトへ移動することになりますが、仮にリンク先が改ざんされていた場合、閲覧者が不正なサイトへ誘導される可能性はあります。
その場合のリスクは、リンク先の内容や閲覧者の操作・利用環境によって異なりますが、本会WEBサイト自体のPHPの脆弱性とは別の問題です。
以上の確認結果から、本会WEBサイトについては、現時点で今回の問題に伴う特別な対応は必要ないと判断し、通常どおり運用を継続することといたします。
以上
















