静脈ステント、血栓除去デバイスの適正使用指針における静脈圧迫処置の認定施設との連携手続き
(静脈ステント・静脈血栓デバイスの使用希望施と静脈圧迫処置施設の連携認定)

これは、I a)静脈圧迫処置認定施設の認定、あるいはb)施設連携での静脈圧迫処置認定施設認定(厚生局の管轄である)ができない施設、あるいは準備中で間に合わない施設が静脈ステント・静脈血栓デバイスを使用する一時的な救済措置です。背景には、静脈圧迫処置認定施設が全国で600施設程度であり、まだ基本的な治療であるにも関わらず十分に広がっていないことから救済措置を作成しております。

最終的には、連携で静脈インターベンションの施設認定を取得した施設でも指定の講習受講し臨床経験と積んで静脈圧迫処置施設認定を取得していただき医療の質を担保してください。

こちらの手続きには、静脈ステント・静脈血栓デバイスの使用希望施設とすでに静脈圧迫処置認定を受けた施設の連携証明が必要となります。

静脈ステント・静脈血栓デバイスの使用希望施設から、書式B-①、B-②を日本静脈学会事務局にPDFにて電子メールで提出する。継続的に連絡がつく連絡先責任者を明示すること。
各学会代表者からなる日本静脈学会・深部静脈インターベンション推進委員会が審査し、条件を満たしていれば認可する。
連携施設が静脈圧迫処置認定施設からから外れたときは、静脈学会事務局にその旨を連絡すること。
現時点では、本手続きは無償とするが、今後業務が過重になる際は有償とする場合があります。


➡書式B-①はこちらから。
➡書式B-②はこちらから。